前回の投稿の最後に、ムハマド・ユヌス博士の提唱するソーシャル・ビジネスにふれました。金銭的、経済的な利益を追求する通常のビジネスと異なり、社会的な利益を重視するのがソーシャル・ビジネスと、よく対比的に
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前回の投稿の最後に、ムハマド・ユヌス博士の提唱するソーシャル・ビジネスにふれました。金銭的、経済的な利益を追求する通常のビジネスと異なり、社会的な利益を重視するのがソーシャル・ビジネスと、よく対比的に
旧帝大のなかで最後にとりあげる九州大学は、アジア大陸に最も近い旧帝大という立地上の特徴もあり、かねてからアジア学長会議を提唱して他国の大学と接する場を持つなど、アジア諸国の大学との連携を強めてきました。
帝国大学としては1930年代に発足した名古屋大学は、大阪大学に続く最後の旧帝大です。阪大と同じく当初は医、理、工学の部局しかなく、いわゆる文系の学部も加わり総合大学となったのは戦後のことです。こうした経緯も
北海道大学では、前回とりあげた東北大学と同じく、教育学院・教育学部でアジアを冠したプログラム、ESDキャンパスアジア・プログラムが推進されています。ただ、このプログラムの提携先としては、中国や韓国など
東北大学でも、アジアに関連したプロジェクト等はいろいろとあるでしょうが、この大学の名称からして(?)東南アジアより東北アジア(北東アジア)に強そうな感じがします。実際、先月とりあげた京都大学に東南アジア研究所が
フィリピンも、今を時めくシンガポールのようになれる-前回の投稿でふれた記事(※※)には、そのための5つの条件が述べられていました。このうち最初に挙げられていたのがメリトクラシーで、続いて、政治的な腐敗の